笠ひろふみ衆議院議員 RYU HIROFUMI official website

2009年08月04日

神奈川18人の候補者揃う

 神奈川県庁にある県政記者クラブで、8区の公認が決まった山崎誠横浜市議と記者会見に臨んだ。山崎候補が曰く「まさか自分が小沢代表代行(岩手4区)と一緒に公認が決まるとは・・・」本当に驚きだったことだろう。民主党本部としては候補者擁立作業はこれで終了とのこと。山崎さん、最後に決まった候補者だけど、民主党への期待の大きい選挙区だから短期決戦、一気に突っ走って必ず勝利しよう。私の選挙区とも隣接してるので、8区の皆さんとも連携しながら私も微力ながらしっかり応援させてもらいます。

 記者会見後直ちに地元に戻り自転車遊説。あっという間の3時間。街宣車で遊説するより時間が経つのが早い。とにかく顔の見える選挙に徹していく。今日も多くの子どもさん連れの若いお母さんたちと話をさせてもらったが、皆さん、子育て・教育に不安を抱えている。「子ども手当て」に期待してる方が結構多い。政権獲ったら絶対やりますから任せておいて下さい。

 民主党の政策はバラマキだと批判する人がいるがそうではない。子どもたちへの投資は国の未来への有効な投資だ。私はこの6年間「人づくりなくして国づくりない」と訴えてきた。資源に恵まれない日本は、これまで人の力で発展してきた。これからも一緒だ。「人材立国ニッポン」であり続けなければ将来は暗い。しかしながら、最近の様々な調査でも、親の経済力が子どもの進学率や学力に影響を与えていることは明らかだ。いろんな教育の機会に恵まれる子がいる一方で、最初のスタートラインにすら立つことができない子がいる。ワーキングプアと言われる年収200万以下の人が1000万人。しかも、若い世代で急増している。社会全体で子育てを応援する仕組みをつくっていかないと。私も中学2年の時に父を病気で亡くし、それまで専業主婦だった母が男4人(ちなみに私が長男)保険外交員の仕事をしながら育ててくれた。今日、自分があるのは多くの方にお世話になり、人に恵まれたことが第一だが、奨学金があったからこそ高校、大学と進学することが出来た。だからこそ、誰もが意欲があれば学ぶことのできる社会を守っていかねばならないと思う。格差の固定化、負の連鎖が続くことはあってはならない。それでなくても人口減少の時代だ。少子化対策はもちろん重要だが、同時に生まれてきた子どもたちひとり一人が夢をもてる日本にしていくことは政治の責任だ。朝の駅頭や地域行事(今は盆踊りがほとんどだが)で多くの元気な子どもたちと触れ合うことで、力をもらっている気がする。何としても政権交代して、子どもたちの未来のためにがんばっていきたい。
posted by 笠ひろふみ at 00:00 | 変革への挑戦
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